もう一週間以上たってしまったのですが、演奏会に聴きに行ってきましたので書き残しておこうと思います。
(せっかく聴きに行っても、書き残していないことも多いのですが、いろいろな意味でなるべく書いておきたいと思っています。)
楽友会オーケストラ浜松 第8回定期演奏会
2011年8月27日(土)PM2:00開演@アクトシティ浜松 中ホール
トッカータとフーガ ニ短調/バッハ
小さな風車のポルカ/J・シュトラウス
ロマンス/ベートーヴェン
夏の想い出
少年時代
ビートルズ・メドレー
ブラームス 交響曲第1番
指揮:碇山隆一郎
プログラム、とっても魅力的ですよね。
普段クラシックになじみのない方も楽しめるようにと工夫されたのだそうです。
司会の方のお話もとても楽しかったですし、最後に客席のみんなでお歌を歌ったり、いい演奏会でした。
(その後、わかったことですが、お歌を歌うのは毎回恒例なのだそうです)
バラエティに富んだプログラムですが、ジャンルにかかわらずどの曲も安定感があり美しい演奏でした。特に弦楽器にまとまりがあり、とても勉強になりました。アマオケでこんなに魅力的な楽団が存在するなんて、さすが音楽の街だなあなんて思ってしまいました。
こちらの楽友会オーケストラ浜松さんは、浜松交響楽団さんの有志の方からなっているのだそうですが、浜松交響楽団さんはアマオケで唯一の財団法人を取得しておられて、そういう活動の仕方があるんだなと衝撃を受けました。
浜松の音楽事情に明るくないのですが、吹奏楽も確か浜松の楽団が全国大会の常連であったことを思い出しました。
楽器の生産と、音楽教育に加えて、音楽を楽しむ文化がある街なんですね。
某クロノビッチさんのお話によると、アマチュアで音楽活動をすることが稀である国もあると聞きますが、演奏活動ができて、演奏を聴く文化があることはいいことだなと思いました。
わたしは、それほど音楽漬けになっているわけではないと思いますが、自分のできる範囲で、好きな楽器が弾けて、オケのお仲間にも恵まれて、楽しく活動できるのはありがたいことで、生活のハリのひとつになっているので、もしも環境が変わって出来なくなってしまうとしたら、少し元気がなくなるだろうなあと思います。
ところで、電車で行くと、浜松って意外と近いんですね。
(検索によると、クルマでは3時間くらいで行けるようです)
新幹線も通っているし、便利です。
浜松は多くの楽器メーカーが存在し、ピアノに至っては生産シェア100%というのですから驚きました。
ヤマハの楽器工場は、予約すれば見学させてもらえるそうです。今回は予定が会わなかったけれど、行ってみたいなあ。
以前、浜松に住もうとしていたときがありましたが、結局引っ越すことがなかったことを、いま少し後悔しています。
今回は日帰りでしたので、この演奏会と、楽器博物館に行ってきました。
なんだかパラパラととりとめもなく書いてしまいましたが、楽器博物館もとっても楽しかったので、そのうちまた続きを書きます(^^)
あ、今回のエントリーと関係ないのですが、左のサイドバーに、お魚とカンタンに遊べるガジェットをつけてみました。クリックするとエサをあげられます。お魚さんが食べてくれますので遊んでみて下さいね。
2011/09/05
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